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【10月24日は「軽貨物の日」──業界の未来を拓く、新たな行動宣言】

兵庫で配送するならアスファレス!
どうも。株式会社アスファレス荒川です。
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■ 軽貨物業界が迎える
“新たなスタートライン”
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10月24日は「軽貨物の日」。
この日にあわせ
軽貨物ロジスティクス協会が
業界の課題解決と未来づくりに向けた
新たな活動方針を発表しました。
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協会には、全国90社以上の軽貨物業者と
3000名を超える個人事業主ドライバーが所属。
非営利での活動を通じて
業界全体の地位向上を目指しています。
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今や社会インフラの一部といえる
軽貨物配送。しかし、再配達や
交通事故の増加、多重下請け構造など
多くの課題を抱えています。
その根本にあるのが「ドライバー不足」。
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この現実に対し
協会は5つの重点課題を掲げました。
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■ 5つの重点課題で描く
“持続可能な物流”
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第一は「給与・報酬の増額」。
業界の魅力を高めるためには
安定した収入体制の確立が不可欠です。
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第二は「労働時間の適正化」。
過度な拘束時間を減らし
長く働ける環境を整えることが
業界全体の健全化に直結します。
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第三は「安全運転と健康の確保」。
配送現場の最前線に立つドライバーが
健康であることが、物流を支える
最も大切な土台です。
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そして、「多重下請け構造の是正」。
現場に不透明な取引が残る限り
公正な報酬体系は生まれません。
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最後に「社会への周知」。
軽貨物配送が果たす役割を
一般の人々に正しく伝えること。
これこそが、業界の地位向上の鍵です。
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■ “人を支える物流”の本質へ
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協会は、DHLサプライチェーン元社長の
松岡昇氏を顧問に迎え
国際基準に沿った安全教育や
品質研修を実施しています。
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安全や品質は“制度”ではなく“文化”です。
この取り組みが全国に広がれば
軽貨物配送の現場も確実に変わります。
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私たち兵庫の事業者としても
この方針には大いに共感します。
配送の現場を守るのは、ドライバー一人ひとり。
だからこそ、報酬・労働環境・教育の3本柱を
しっかり整えることが、次世代の物流を築く鍵です。
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■ 現場が感じる「構造改革」の必要性
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兵庫県でも、都市部から山間地まで
さまざまな配送現場があります。
地域密着型の軽貨物配送は
地域の暮らしに直結する大切な仕事です。
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しかし、元請け・下請けの多層構造や
不透明な取引条件によって
現場ドライバーが疲弊するケースも見られます。
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協会が掲げる「構造改革」は
こうした現場のリアルな課題に
真正面から切り込む取り組みです。
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ドライバーが安心して働ける仕組みを作り
“頑張りが正当に評価される業界”へ。
それが今、最も求められています。
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■ 軽貨物は「地域の最後の一本線」
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物流が止まれば、
社会全体が立ち行かなくなる。
そんな中で、軽貨物は“最後の一本線”として
地域と暮らしを結び続けています。
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大手幹線のドライバーが夜通し運んだ荷物を
地域のドライバーが笑顔で届ける。
その連携こそ、物流の美しさです。
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私たちアスファレスも
兵庫県の地元ネットワークを生かし
一件一件に誠実な配送を重ねています。
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今回の協会の発表は、
まさに“軽貨物業界の再定義”。
ドライバーが誇りを持てる産業へと
進化するための大きな一歩だと感じます。
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■ まとめ:
10月24日が示す
“変革の意思”
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「軽貨物の日」は、
単なる記念日ではありません。
業界全体が“次の時代へ踏み出す日”です。
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私たち一人ひとりが
安全を守り、誇りを持ち
互いに支え合う物流文化を築いていく。
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この地・兵庫からも、
現場の声と想いを発信し続けたいと思います。
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軽貨物の未来は
私たち現場ドライバーの手の中にあります。
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〒651-0094
神戸市中央区琴ノ緒町5-2-2 三信ビル401

株式会社アスファレス

代表取締役 荒川祐太

tel 090-4692-8760
fax 06-6485-5786
mail asfares.del.0812@gmail.com

HP https://asfares.com

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