現場発!知恵と技術で切り拓く物流の未来──SBSHDが東大で語った“物流最前線”の真実とは

兵庫で配送するならアスファレス!
どうも。株式会社アスファレス荒川です。
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■ 技術だけじゃない
「現場力」にこそ物流革新の鍵がある
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2025年7月7日、SBSホールディングス
(以下SBSHD)が東京大学
先端科学技術研究センターにて開催された
「先端物流科学持論講座」で講演を行いました。
テーマは「物流最前線の実態と取り組み」
登壇したのは同社LT企画部の
曲渕章浩部長。これまでオンラインで
実施されていた講座が、今年は初の
対面開催となり、現場の熱気が
ダイレクトに伝わる機会となりました。
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物流業界が直面する最も深刻な
課題の一つが「労働力不足」です。
特に2024年問題を背景に、持続可能な
物流網の再構築が急務となっている今
SBSHDが進めている
「LT(Logistics Technology)」活用の
取り組みは、私たちのような
軽貨物配送業者にとっても
非常に示唆に富むものでした。
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■ LTは“自動化”だけではない
現場の知恵を生かした仕組み作り
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講演の中で印象的だったのは
SBSグループが“テクノロジー=全自動”
という単純な考えに陥らず
「現場で働く人たちの創意工夫」を最大限に
活かしている点です。たとえば、ロボットや
自動仕分けシステムの導入だけでなく
現場で生まれた改善案をグループ全体で
共有し、最適な形で水平展開している
という話には非常に感銘を受けました。
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軽貨物配送の現場でも、誰かが
「このルートの方が渋滞を避けられる」と
気づけば、社内チャットやミーティングで
その情報を共有し、チーム全体の業務効率が
一段上がるというケースは少なくありません。
それと同じ発想を、SBSHDは大規模な
物流ネットワークの中で実践しているのです。
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■ EC物流とテクノロジーの融合が未来を変える
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講演の後半では
SBSグループが成長戦略の
柱とするEC物流事業におけるLTの
役割についても解説がありました。
注文から配送までのスピードが求められる
EC市場において在庫のリアルタイム把握や
AIによる需要予測、無人倉庫と連動した
ラストマイル配送の効率化は
もはや不可欠です。
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これらの技術が本格的に導入されれば
私たち軽貨物業者にとっても、荷受けから
配達までの流れがよりシンプルかつ
スムーズになり、再配達リスクや
配車の無駄も減少することが期待されます。
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■ 軽貨物業者が学ぶべき
“持続可能な物流”のヒント
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SBSHDの講演は
単なる企業PRではありませんでした。
「物流現場は知恵と工夫の宝庫であり
テクノロジーと人の融合が未来を変えていく」
という、物流に携わるすべての
事業者へのメッセージが詰まっていたと感じます。
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兵庫県を拠点にする
私たち軽貨物配送業者にとっても
この考え方は非常に重要です。
大手の取り組みを「遠い世界の話」とせず
現場の声を拾い上げて改善を進める仕組みや
小さな工夫を共有・展開していく
文化を築くことが、これからの
競争力に直結するのです。
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■ まとめ──私たちの現場にも
“未来の物流”はすでに始まっている
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SBSホールディングスが東大で語った
「物流最前線の実態と取り組み」そこには
華やかな最新機器の紹介だけでなく
“現場を大切にする心”と“変化を前向きに
取り入れる姿勢”が貫かれていました。
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私たちアスファレスのような
軽貨物事業者にとっても
現場の知恵を集め、共有し、小さな改善を
積み重ねることが、未来の物流を支える
基盤になると改めて実感しました。
大企業の取り組みに学びつつ
地域に根ざしたフットワークと対応力で
お客様に選ばれ続ける
物流を目指していきたい──
そう感じさせてくれる
非常に刺激的な講演でした。
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