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繁忙期を無事故で乗り切る覚悟 丸運の取り組みに学ぶ 物流現場の安全文化

兵庫で配送するならアスファレス。
株式会社アスファレス荒川です。
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■ 年末年始は
物流事故リスクが最も高まる時期
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年末年始の物流現場は
物量増加と時間制約が重なり
一年で最も事故リスクが高まります。
交通事故だけでなく
労働災害や貨物事故も含め
現場には常に緊張感が走ります。
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兵庫で軽貨物配送を行う私たちも
この時期は
「無事に終えること」
その一点を最優先に
日々の運行に向き合っています。
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そんな中
丸運グループが実施している
「繁忙期無事故キャンペーン」は
現場目線で非常に学びの多い
取り組みだと感じています。
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■ 丸運が掲げる
三つの事故ゼロへの本気度
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丸運グループのキャンペーンは
交通事故だけでなく
労働災害
貨物事故も含めた
「すべての事故ゼロ」を
明確に掲げています。
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これは
物流事故を個別で捉えず
現場全体の安全文化として
向き合っている証です。
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繁忙期は
どうしてもスピードや効率が
優先されがちですが
その一瞬の油断が
大きな事故につながります。
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だからこそ
期間を定め
全社で安全意識を
再確認することには
非常に大きな意味があります。
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■ 「私の安全宣言」に見る
現場を動かす仕組み
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今回のキャンペーンで
特に印象的なのが
「私の安全宣言」の取り組みです。
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自分が注意すべき行動を
直筆で書き
事務所に掲示し
朝礼や点呼で唱和する。
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これは
ルールを守らせる管理ではなく
自分で決めた約束として
安全を自分事にする
非常に実践的な仕組みです。
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兵庫の軽貨物現場でも
事故の多くは
「分かっていたけれど
つい省略した」
そんな小さな判断から
起きています。
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自分の言葉で
安全を宣言することは
判断のブレーキとして
確実に機能します。
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■ 繁忙期こそ
トップの姿勢が現場を支える
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社長メッセージの掲示や
拠点長の顔写真入りポスターなど
丸運の取り組みは
トップの意思を
現場に届ける工夫が
徹底されています。
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安全は
現場任せでは続きません。
経営層が
「最優先事項」として
繰り返し発信することで
初めて文化になります。
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軽貨物業界でも
経営と現場の距離が近い分
トップの姿勢は
そのまま現場の空気になります。
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だからこそ
こうした見える形の発信は
非常に重要だと感じています。
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■ アスファレスとして思うこと
安全は
最大のサービス品質
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私たちが届けているのは
荷物だけではありません。
安心
信頼
そして日常そのものです。
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どれだけ効率的でも
事故が起きれば
すべてが崩れてしまいます。
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丸運のように
繁忙期を「耐える期間」ではなく
「安全文化を再確認する期間」と
位置付ける姿勢は
兵庫の軽貨物事業者として
強く共感します。
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■ まとめ
無事故は偶然ではなく
準備の結果
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繁忙期無事故キャンペーンは
派手な施策ではありません。
しかし
一人一人の意識を
確実に変える力があります。
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安全を守ることは
現場を守り
会社を守り
地域の暮らしを守ること。
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兵庫で配送を担う私たちも
こうした取り組みから学び
日々の運行に
生かしていきたいと
改めて感じています。
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〒651-0094
神戸市中央区琴ノ緒町5-2-2 三信ビル401
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株式会社アスファレス
代表取締役 荒川祐太
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tel 090-4692-8760
fax 06-6485-5786
mail asfares.del.0812@gmail.com

HP https://asfares.com

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