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世界300名の経営陣が日本に集結 ロジスティード会議が示す“物流の未来地図”と兵庫の現場への追い風

兵庫で配送するならアスファレス。
株式会社アスファレス荒川です。
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■ 世界規模で議論される物流戦略。
ロジスティードの年次会議が開催
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ロジスティードグループが
世界中の経営トップを日本に集め
「EGBM2025」を本社で開催しました。
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物流企業がここまで大規模に
経営戦略を共有し合う場を設けるのは
非常に意義のある取り組みです。
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日本だけでなく
世界の拠点責任者まで集まることで
物流の未来像を同じ方向で描く。
その姿勢に強い一体感を感じます。
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兵庫の軽貨物企業としても
こうしたグローバル企業の動きは
私たち現場にも間違いなく
プラスの影響を与えると感じています。
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■ 約300名が参加。
地域と事業の壁を越えた議論が展開
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今回のEGBMには
会場とオンラインを合わせて300名が参加。
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国内外をつなぎ
地域の枠を超えた議論が行われました。
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特に印象的なのは
3PLのグローバルリーディング企業を
目指すという明確な方向性です。
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事業の紹介だけでなく
経営基盤をどう強化するか
実際のオペレーションをどう磨くか
そんな“現場に直結する議題”が
中心に置かれていた点に共感しました。
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物流は会議室の戦略だけでは動かない。
現場の理解と実行が不可欠。
その考えが伝わってくる内容でした。
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■ 「One LOGISTEED」
グループ横断の連携強化が加速
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会議で特に強調されていたのが
“One LOGISTEED”という考え方です。
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つまり
地域・国・拠点の違いを超えて
一体となって価値を生み出すという姿勢。
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これが実現すれば
設備投資の最適化
情報共有の高速化
サービス品質の標準化
など、多くのメリットが生まれます。
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兵庫の物流現場でも
荷主企業は全国規模での一貫対応を求め
私たち軽貨物事業者にも
より高い連携力が求められています。
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大手企業が率先して
“全体最適”を進めてくれるのは
中小事業者にとっても
非常に心強い追い風になります。
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■ グローバル会議が示す未来。
物流の基盤づくりは“世界共通の課題”
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今回の会議で示された方向性は
兵庫の軽貨物事業にも直結します。
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例えば
海外との取引が増える
EC物流がさらに複雑化する
災害時の物流強靭化が求められる
人材不足が加速する
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こうした課題は日本だけの問題ではなく
世界中の物流企業が向き合っています。
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だからこそ
世界トップクラスの企業が
戦略レベルで連携し
同じ方向を向いて動き出すことには
大きな意味があります。
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私たち地域の配送業者も
大手の変化に合わせて
より安全で効率的な運行管理や
協働できる体制づくりを進める必要があります。
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■ 兵庫の軽貨物として思うこと。
“連携力”が物流の次のキーワード
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今回の動きを見て強く感じたのは
物流は単独で強くなる時代ではない
ということです。
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大手企業の横断連携
中小企業のネットワーク化
行政・地域との協調
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物流の基盤を支えるのは
企業同士の「つながり」です。
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アスファレスとしても
地域企業とより連携し
兵庫の物流品質を高める一員として
積極的に挑戦していきたいと思います。
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■ まとめ
世界規模の議論が
地域物流の未来を押し上げる
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ロジスティードの会議は
単なる経営戦略ではなく
“物流の未来地図”を描く取り組みでした。
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世界の視点で議論し
国内へ落とし込み
地域の現場へつなぐ。
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この動きは確実に
兵庫の物流環境にも良い影響を与えます。
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私たちアスファレスも
地域から物流の質を高められるよう
変化を前向きに取り込みながら
成長していきます。
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〒651-0094
神戸市中央区琴ノ緒町5-2-2 三信ビル401
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株式会社アスファレス
代表取取締役 荒川祐太
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tel 090-4692-8760
fax 06-6485-5786
mail asfares.del.0812@gmail.com

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HP https://asfares.com

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