デジタルの時代だからこそ、“人”が物流を支える。

兵庫で配送するならアスファレス。株式会社アスファレス代表の荒川です。
今回は、キリングループロジスティクス(GL)が2026年4月1日に実施した入社式についてお伝えします。15名の新入社員が物流の現場に新たな一歩を踏み出したこのニュースは、採用・人材育成に向き合う私たちにとっても、多くのことを考えさせてくれる内容でした。
結論からお伝えすると、「デジタルの時代だからこそ、人と人とのつながりを大切に」——この言葉は、物流業界全体が今最も必要としているメッセージだと感じました。
キリングループロジスティクスの入社式
キリングループロジスティクスは2026年4月1日、キリングループ本社において2026年度の入社式を実施しました。15名の新入社員が社会人としての第一歩を踏み出し、物流の現場を支える新たな仲間が加わりました。
入社式では小林信弥社長が祝辞を述べ、新入社員代表が答辞に立ちました。式の言葉の一つひとつに、物流業界の今と未来への真剣な思いが込められていました。
社長メッセージに込められた3つのこと
「デジタルの時代こそ、人とのつながりを」という言葉の重み
小林社長の祝辞の中で最も印象的だった言葉が、「デジタルの時代だからこそ人と人とのつながりを大切にしながら、一緒に頑張りましょう」という一節です。
「デジタルの時代だからこそ人と人とのつながりを大切にしながら、一緒に頑張りましょう」
— キリングループロジスティクス 小林信弥 社長
自動運転・AIロボット・WMS高度化——物流業界でデジタル化の話題が続く中で、この言葉はとても大切なことを思い出させてくれます。どれほど技術が進化しても、最終的に現場を動かし、お客様と向き合うのは「人」です。だからこそ、人と人とのつながりが物流の根幹であり続けます。
新入社員の答辞が示す責任感
代表として答辞に立った新入社員は、社会を支える物流を担う責任と誇りを胸に、誠実さと向上心をもって「キリン品質」を支えていく決意を表明しました。
「社会を支える物流を担う責任と誇り」——この言葉は、物流に携わるすべての人間が持つべき意識だと感じます。毎日の配送は、誰かの生活を・誰かのビジネスを・誰かの笑顔を支えています。その責任の重さを、私たちも日々の業務の中で忘れないようにしたいと思います。
物流業界の採用は増加傾向に
2026年度の入社式を迎えた物流各社の採用状況を見ると、人材確保への意識が業界全体で高まっていることがわかります。2024年問題以降、物流の人材不足は経営上の最重要課題として位置づけられており、採用数の増加はその危機感の表れです。
人が集まる会社をつくることが、物流の未来をつくること
技術がどれだけ進化しても、物流の現場には人が必要です。一緒に働きたいと思える環境・働きがいのある職場・成長できる仕組みをつくることが、これからの物流事業者に求められる最大の課題のひとつです。
まとめ|デジタルが進む時代こそ、人のつながりが物流を支える
- キリングループロジスティクスが入社式を実施。15名の新入社員が物流の現場に加わった
- 小林社長が「変化の先取り・数字で語る姿勢・人とのつながり」の3つを新入社員へのメッセージとして強調
- 「デジタルの時代こそ人と人とのつながりを大切に」という言葉は、物流業界全体が今必要としているメッセージ
- 人が集まり・育ち・活躍できる職場をつくることが、物流の未来を支える根本になる
株式会社アスファレスは、兵庫から「最後を任される会社」として、一緒に働く仲間を大切にしながら、人とのつながりを何より大切にした配送体制を築き続けます。技術の時代だからこそ、人の力で物流を支えることが私たちの使命です。
株式会社アスファレス 代表取締役 荒川祐太
〒651-0094 神戸市中央区琴ノ緒町5-2-2 三信ビル401
TEL: 090-4692-8760 / FAX: 06-6485-5786
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