“30台から”の時代は終わり。物流の見える化が1台から始まる時代へ

兵庫で配送するならアスファレス。株式会社アスファレス代表の荒川です。
今回は、ユーピーアール(upr)が提供する追跡ソリューション「なんつい」の端末ラインナップに、マクニカの「QTS110」が新たに加わったというニュースについてお伝えします。物流の「見える化」がさらに手軽に・精密になる、注目のアップデートです。
結論からお伝えすると、これまで大口導入しか選択肢がなかったGPS追跡端末が、1台から使えるようになりました。中小の物流事業者にとっても、荷物の「見える化」がぐっと身近になります。
「なんつい」と「QTS110」とは何か
「なんつい」は、ユーピーアールが提供する物流特化型の追跡ソリューションです。車両や物流機器に携帯GPS端末を取り付けることで、荷物や資産の位置情報をリアルタイムで管理できます。
今回、そのラインナップに新たに加わったのがマクニカの「QTS110」です。GPS・位置情報の取得に加え、温湿度・衝撃・照度・気圧など多彩なセンサーを搭載した多機能追跡端末で、幅広い輸送シーンに対応できます。
「QTS110」の主な特徴
「1台から使える」が変えること
これまでGPS追跡端末の導入を検討しながらも、最低発注数量や初期コストの壁で断念していた中小の物流事業者は少なくありません。「QTS110」が1台から利用できるようになることで、その壁が大きく下がります。
まず1台試してみる——という選択肢が生まれた
高価な設備投資なしに、特定の車両や荷物だけ追跡するスポット利用が可能になります。本格導入前のトライアルとしても最適で、導入リスクを最小化しながら「見える化」の効果を実感できます。
長期稼働が解決する課題
海上輸送・長距離輸送・保管中の資産管理など、充電が難しい環境での追跡は、これまで大きな課題でした。「QTS110」の最大約100日という長期稼働能力は、こうしたシーンへの答えです。
- 海上コンテナ輸送など、充電できない長期輸送でも継続してトラッキングできる
- 倉庫内のパレットや機器を長期間管理する資産追跡にも対応できる
- 電池切れによる追跡ロストのリスクを大幅に低減できる
軽貨物の現場にとっての意味
軽貨物配送の現場でも、荷物の位置情報リアルタイム管理への需要は確実に高まっています。荷主企業がより細かく配送状況を把握したいと考える中、追跡ツールを活用できる事業者は信頼度が高まります。
「今どこにあるか」を答えられる会社が選ばれる
荷主からの「荷物はどこですか?」という問い合わせに、リアルタイムで正確に答えられる体制は、配送事業者としての大きな差別化ポイントになります。
まとめ|追跡の「見える化」が1台から始められる時代へ
- ユーピーアール「なんつい」にマクニカ「QTS110」が追加され、1台からの購入・レンタルが可能に
- 最大約100日の長期連続稼働で、海上輸送・長距離輸送など充電が難しい環境でも安定追跡
- 照度センサーによる開封検知・温湿度・衝撃・気圧など多彩なセンサーで高度な品質管理にも対応
- 初期コストを抑えたトライアル導入が可能になり、中小物流事業者にも「見える化」が身近になる
株式会社アスファレスは、兵庫から「最後を任される会社」として、荷物の見える化・安全管理の技術進化とともに、お客様に安心して任せていただける配送体制を整え続けます。どこにあるか、いつ届くか——その答えを常に持てる会社であり続けることが、私たちの使命です。
株式会社アスファレス 代表取締役 荒川祐太
〒651-0094 神戸市中央区琴ノ緒町5-2-2 三信ビル401
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