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お知らせ 2026.06.29

医薬品卸が自治体と手を組む|アルフレッサ子会社と越前市の連携協定が示す「物流×地域の健康・防災」


兵庫で配送するならアスファレス。株式会社アスファレス代表の荒川です。

今回は、アルフレッサの子会社・明祥が福井県越前市と「地域活性化包括連携協定」を締結したというニュースについてお伝えします。医薬品卸という物流のプロが自治体と手を組み、市民の健康づくりと災害対策を支える——物流が地域社会の安全・安心を支えるインフラであることを、改めて示す取り組みです。

結論からお伝えすると、医薬品物流のネットワークと知見を持つ企業が自治体と連携することで、平常時の健康づくりから災害時の医薬品供給まで、市民の暮らしを切れ目なく支える体制が生まれます。

協定の概要

アルフレッサは2026年6月16日、子会社の明祥が福井県越前市と「地域活性化包括連携協定」を締結したことを発表しました。協定は2026年6月15日に締結され、健康づくりの推進や災害対策の強化などにより、越前市民の安全・安心に資することを目的としています。

協定期間は2026年6月15日から2028年3月31日まで。以降は両者から終了の申し出がない場合、1年ごとに自動更新される仕組みです。

連携・協力する主な事項

健康づくり・生活習慣病予防・がん予防

市民の健康づくりを推進し、生活習慣病やがんの予防に向けた啓発・支援活動を連携して行う

感染症対策・認知症予防

感染症の予防対策や、高齢化社会の重要課題である認知症予防に向けた取り組みを協働で推進する

防災・災害時の医薬品・衛生用品の備蓄・供給

防災および災害発生時に、医薬品や衛生用品などの備蓄・供給で連携。医薬品卸のネットワークを活かした災害時の安定供給体制を構築する

協定期間と更新

2026年6月15日〜2028年3月31日。以降は申し出がなければ1年ごとに自動更新され、長期的な連携を前提とした協定

医薬品卸が持つ「物流の力」を地域に活かす

明祥のような医薬品卸は、医薬品・衛生用品を全国各地の医療機関・薬局へ確実に届けるための物流ネットワークと在庫管理のノウハウを持っています。この「物流の力」を地域の健康づくり・災害対策に活かすことが、今回の協定の本質です。

災害時に「薬を届け続ける」ことが命を守る

大規模災害が発生した時、医薬品の供給が止まることは命に直結します。持病の薬・救急用の医薬品・衛生用品を切れ目なく届けられる体制を平常時から整えておくこと——これは医薬品物流のプロだからこそできる、地域への重要な貢献です。

「平常時」と「災害時」を切れ目なくつなぐ

今回の協定の優れた点は、「平常時の健康づくり」と「災害時の医薬品供給」の両方をカバーしていることです。健康づくり・病気予防という日常的な取り組みと、いざという時の災害対応を、一つの協定で切れ目なく支える設計になっています。

軽貨物の現場にとっての意味

企業が自治体と連携して地域の安全・安心を支えるこの取り組みは、私たちのような地域密着の軽貨物事業者にも大切な示唆を与えてくれます。物流は単に荷物を運ぶだけでなく、地域社会の暮らしと命を支えるインフラだということです。

地域に根ざす事業者だからこそ果たせる役割

地元の道・地域の事情を知り尽くした軽貨物事業者は、災害時にも地域のために動ける貴重な存在です。平常時は地域の物流を支え、いざという時は地域の力になる——地域密着の事業者として、こうした役割を意識することが大切だと感じます。

まとめ|医薬品物流の力が、地域の健康と防災を支える

  • アルフレッサ子会社の明祥が福井県越前市と「地域活性化包括連携協定」を締結。市民の安全・安心を目的とした連携
  • 健康づくり・生活習慣病予防・感染症対策・認知症予防など、平常時の健康支援で協働
  • 災害時の医薬品・衛生用品の備蓄・供給で連携し、医薬品卸のネットワークを地域の防災に活かす
  • 物流は地域社会の暮らしと命を支えるインフラ。地域密着の事業者だからこそ果たせる役割がある

株式会社アスファレスは、兵庫から「最後を任される会社」として、地域に根ざした物流事業者として、平常時の暮らしを支え、いざという時には地域の力になれる存在であり続けたいと考えています。物流が地域の安全・安心を支えるインフラであることを、誇りを持って胸に刻んでいます。


株式会社アスファレス 代表取締役 荒川祐太
〒651-0094 神戸市中央区琴ノ緒町5-2-2 三信ビル401
TEL: 090-4692-8760 / FAX: 06-6485-5786
MAIL: asfares.del.0812@gmail.com
HP: https://asfares.com

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