「つまずくのは、物流じゃない。設計だ。」|SBSロジコムのEC物流設計支援が成長を阻む壁を取り除く

兵庫で配送するならアスファレス。株式会社アスファレス代表の荒川です。
今回は、SBSロジコムが年商3億円以上のEC事業者を対象に公開した物流設計支援の特設サイトについてお伝えします。「つまずくのは、『物流』じゃない。『設計』だ。」というコンセプトが非常に鋭く、EC事業者が成長過程で直面するリアルな課題を的確に捉えた取り組みです。
結論からお伝えすると、EC事業が成長の壁にぶつかる原因は「物流能力の不足」ではなく「物流設計の誤り」にあることが多い——この視点の転換が、多くのEC事業者の成長を加速させる鍵になります。
特設サイトのコンセプトと対象
SBSロジコムが公開した特設サイトは、年商3億円以上のEC事業者を主な対象としています。「つまずくのは、『物流』じゃない。『設計』だ。」というコンセプトのもと、営業・システムサポート・立ち上げサポートが一体となったチームによるオーダーメイドの物流設計を強みとして打ち出しています。
EC事業は一定の規模に達すると、販路の多角化やオペレーションの複雑化により、既存の物流体制が成長のボトルネックになるケースが多く見られます。SBSロジコムはこれまで培ったノウハウをもとに、事業フェーズに合わせた最適な仕組みを構築するコンサルティング・アプローチを提案します。
EC事業の成長を阻む「物流設計」の問題
「設計」という言葉が示す本質
「つまずくのは、物流じゃない。設計だ。」というコンセプトには、非常に重要な視点が込められています。多くのEC事業者が「物流会社を変えれば解決する」と考えがちですが、実際には「どのように物流を設計するか」という上流の問題が原因であることが多いのです。
「誰に頼むか」より「どう設計するか」が先
物流パートナーを変えても、設計が間違っていれば同じ問題が繰り返されます。逆に正しい設計があれば、どのパートナーと組んでも機能します。物流の「上流」に目を向けることが、持続的な成長への近道です。
年商3億円という対象設定の意味
年商3億円以上というターゲット設定は非常に戦略的です。この規模のEC事業者は、スタートアップ期の混乱を乗り越えて一定の成長を達成している一方で、次のフェーズへの壁にぶつかりやすい段階でもあります。物流設計の見直しが最も効果的に機能するのが、まさにこのフェーズです。
- 年商3億円規模では出荷量・SKU数が増え、属人的な物流管理の限界が見え始める
- 次のステージ(年商10億・30億)へ進むには、物流体制の根本的な設計見直しが必要になる
- この段階でプロの設計支援を受けることが、成長加速の最大のレバレッジになる
軽貨物の現場にとっての意味
EC事業者が物流設計を最適化することで、出荷の精度・スピード・品質が向上します。その荷物を最終的に受取人に届けるラストワンマイルを担う私たちにとっても、荷主側の物流設計が整うことは配送環境の改善に直結します。
荷主の「設計力」が上がるほど、配送現場の働きやすさも上がる
出荷ミスが減る・梱包が統一される・納品時間の指定が明確になる——荷主の物流設計が整うことは、ラストワンマイルを担う私たちの現場環境を直接改善します。業界全体の設計力が上がることは、すべての配送事業者にとってプラスです。
まとめ|EC物流の課題は「設計」にある——上流を変えることで成長の壁を突破する
- SBSロジコムが年商3億円以上のEC事業者向けに物流設計支援の特設サイトを公開
- 「つまずくのは物流じゃない、設計だ」というコンセプトのもと、オーダーメイドのコンサルティング・アプローチを提供
- 販路多角化・オペレーション複雑化による成長ボトルネックを、事業フェーズに合わせた設計見直しで解消する
- 荷主の物流設計が整うことは、ラストワンマイルを担う配送現場の環境改善にも直結する
株式会社アスファレスは、兵庫から「最後を任される会社」として、荷主企業の物流設計が進化していく流れに対応しながら、ラストワンマイルの精度と品質をさらに高め続けます。設計が整った物流の流れを、最後の一手で確実につなぐことが私たちの使命です。
株式会社アスファレス 代表取締役 荒川祐太
〒651-0094 神戸市中央区琴ノ緒町5-2-2 三信ビル401
TEL: 090-4692-8760 / FAX: 06-6485-5786
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